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サイベックス「リベル」2023と2024の違いは全部で2つ!旧モデルと新型どちらを選ぶかポイントを解説!

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サイベックス「リベル」2023と2024の違いは全部で2つ!旧モデルと新型どちらを選ぶかポイントを解説!

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サイベックスのベビーカー「リベル」の2023年モデル(旧モデル)と「リベル」2024年モデル(新型)の違いをご紹介します。

リベル2023年モデルとリベル2024年モデルの、主な違いは2つだけです。

サイベックス「リベル」2023年モデルと2024年モデルの主な違い
  • カラーバリエーションの変更
  • 価格

リベル2024年モデルでは、カラーバリエーションが変更されましたが、機能面に違いはありません。

また、価格は新型である2024年モデルの方が高くなっています。

どっちがいいのか選ぶポイントは次のとおりです。

  • 最新のカラーバリエーションが好きな方は新型のリベル2024年モデル
  • 購入費用を低く抑えたい方は旧型のリベル2023年モデル

どのように違うのかを詳しくご紹介しますね。

目次

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リベル2023年モデルとリベル2024年モデルの違いを比較

画像リンク:楽天

リベル2023年モデルとリベル2024年モデルの違いを、わかりやすく比較表でご紹介します。

違う部分の比較表

サイベックス「リベル」の2023年モデルと2024年モデルの比較したところ、違いは2つだけでした。

  1. カラーバリエーションが変更になった
  2. 2024年モデルの方が定価で1,100円高くなった

比較表にするとこのようになります。

特徴2023年モデル2024年モデル
価格27,500円(税込)28,600円(税込)
カラーバリエーションビーチブルー
ムーンブラック
ラバグレー
シーシェルベージュ
オーシャンブルー
ネイチャーグリーン
ハイビスカスレッド(限定色)
アーモンドベージュ
ストーミーブルー
マジックブラック
キャンバスホワイト
フォググレー
ダークブルー
キャンディピンク(一部店舗限定色)

それぞれ解説します。

①カラーバリエーションが変更された

画像リンク:楽天

2023年モデルのカラーよりも2024年モデルは全体的にくすみカラーに変更されました。

また、2023年モデルにあった縁取りのワンポイントが、2024年モデルではなくなっています。

2024年モデルは流行りのくすみカラーで、より落ち着いた印象になっています。

②2024年モデルの方が定価で1,100円高くなった

2024年モデルは最新型ですので、価格は少しだけ高くなっています。

好きな色が選べるのであれば、これくらいの価格の違いは気にならないという方も多いのではないでしょうか。

2023年モデルと2024年モデルの共通点は?

2023年モデルと2024年モデルの共通点をご紹介します。

2024年モデルは2023年モデルのいい部分をしっかり受け継いでいます。

  1. ワンプルハーネス機能でハーネス調節が簡単
  2. 重さ6.2kgでコンパクトサイズに折りたたみ可能
  3. シートリクライニングとレッグレストの調節が可能
  4. 新生児から4歳頃(22kg)まで利用OK
  5. 前輪サスペンションでしっかり衝撃を吸収

詳しくご紹介します。

①ワンプルハーネス機能でハーネス調節が簡単

画像リンク:楽天

ワンプルハーネスは、ベビーカーのベルト調節を1カ所引っ張るだけでできる、とても便利な機能です。

グズっている赤ちゃんや、座りたがらないお子さんを、サッと固定できるので安全に乗せることができます。

②重さ6.2kgでコンパクトサイズに折りたたみ可能

画像リンク:楽天

サイベックス「リベル」の重さは6.2kgで、ママが持ち上げるのも難しくないようになっています。

またコンパクトに折りたためるので、車に乗せても必要なスペースは最小限で済みますし、自転車のカゴに乗せることもできます。

少し遠くの公園まで自転車で移動して、移動した先でリベルを使って散歩ということも可能です。

コンパクトになるので、玄関に置くスペースがあまりない、狭くなってしまうという場合にも、折りたたんでおけば省スペースになりますよ。

③シートリクライニングとレッグレストの調節が可能

画像リンク:楽天

シートリクライニングは110°〜130°の間で自由に調節できるので、起きている時と寝ている時などに合わせて心地いい姿勢を保つことができます。

レッグレストは月齢が小さいうちは足を伸ばして座らせて、大きくなったら折りたたんで足を下ろして座れるように、座面の形を変えることができます。

小さいうちから長く使うためにも、座面やリクライニングで形を変えていけるのはとても嬉しいですよね。

④新生児から4歳頃(22kg)まで利用OK

サイベックスのトラベルシステムに対応しているので、トラベルシステムを装着して新生児から使うことが可能です。

また、シートの幅と背もたれの高さ、ベルトの位置などは4歳頃(22kg)ぐらいまで使えるように広く・高く作られています。

大きくなっても快適に楽しく乗ってもらえるような工夫がされています。

⑤前輪サスペンションでしっかり衝撃を吸収

画像リンク:楽天

お子さんが大きく・重くなってくると、段差やデコボコ道が押しにくくなります。

そんな時に、前輪のサスペンションがあると段差が乗り越えやすくなったり、ベビーカーの操作がしやすくなったりします。

路面からの衝撃もしっかり吸収できますので、乗っているお子さんも、ベビーカーを押すパパママも気持ちよく使うことができます。

リベル2023年モデルはこんな人におすすめ

画像リンク:楽天

リベルの2023モデルがおすすめな人は、以下のような方です。

  • 購入する時の出費は少しでも抑えたい人
  • ベビーカーの色よりは金額が気になる人

1,100円とはいえ、ちょっとでも安く手に入れたいという方には、2023年モデルがおすすめです。

ベルトカバーや屋根の縁の色がワンポイントになっているものもありますので、少し明るい配色で気分を上げたいという方にもおすすめです。

リベル2024はこんな人におすすめ

画像リンク:楽天

リベルの2024年モデルがおすすめな人は、以下のような方です。

  • くすみカラーが好きな人
  • 毎日使うものなので金額よりも色を重視したい人

くすみカラーは普段着ている服にも馴染みやすい色味なので、そういった落ち着いた色が好きな方には2024年モデルがおすすめです。

毎日使うものですので、少し高くても気に入った色でテンションを上げたいという方にもおすすめです。

リベル2023年モデルとリベル2024年モデルの違いを比較 まとめ

サイベックス「リベル」2023年モデルと2024年モデルの違いを比較しました。

サイベックス「リベル」2023年モデルと2024年モデルの主な違い
  • カラーバリエーションの変更
  • 価格

2023年モデルと2024年モデルの主な違いは、カラーバリエーションの変更と価格のみで、機能面での変更はなく同じものになっています。

お好みのカラーで選ぶか、価格で選ぶかになります。

くすみカラーが好きな方は2024年モデル、費用を少しでも抑えたい方には2023年モデルがおすすめです。

この記事を参考に選んでみてくださいね。

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